弟子屈ラーメン 沿革

 

2003年10月10日

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弟子屈ラーメン二十四軒店

開店当初の札幌二十四軒店

弟子屈ラーメンの開店は、偶然だった。札幌は西区二十四軒という場所を選択したのではなく、知人からの偶然空き店舗の情報がもたらされ有志5名が出資し挑戦が始まった。
初代店主、梅津 陽祐は「ラーメンは立地ではないと言わせたい」と初志を語った。

初代店主 梅津陽祐

● 札幌二十四軒店(現在は発寒店へ統合)

札幌市西区二十四軒3条5丁目8-25

2005年8月14日

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弟子屈ラーメン横丁店

開店当初の横丁店

札幌の伝説的なラーメンの名所「元祖さっぽろラーメン横丁」に「弟子屈ラーメン」2号店を出店。
札幌といえば「味噌ラーメン」。弟子屈ラーメンはこの歴史ある横丁進出を機に、独自の「味噌ラーメン」を開発し販売を開始した。

元祖さっぽろラーメン横丁

横丁の賑わい

弟子屈味噌誕生

● 札幌ラーメン横丁店

札幌市中央区南5条西3丁目元祖さっぽろラーメン横丁内
TEL.011-532-0007

2006年3月3日~2006年9月24日 期間限定出店

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弟子屈ラーメン桑名らーめん街道店

開店当初の桑名らーめん街道店

ナムコは2003年~2005年にかけて大阪、青森明石、札幌、桑名と「ラーメンテーマパーク」を次々と開業した。ナムコからの出店要請があり地方からの首都圏進出は大きなリスクがあったが「弟子屈ラーメン」の将来展望を考え、人材の確保と学習を前提として、桑名に進出を決断。
半年間の期間限定の出店だがその後の「札幌らーめん共和国」にも進出する布石と考えての出店だった。契約期間後も札幌の店に立ち寄る人から「桑名から来た」事を告げられ、東海地区にも多くの「弟子屈ラーメン」ファンができた事を実感している。

● 桑名らーめん街道店(現在は営業しておりません)

三重県桑名市新西方1-22マイカル桑名3番街1階
桑名らーめん街道

2006年7月7日 原点回帰の弟子屈町に開店

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弟子屈ラーメン総本店

開店当初の総本店

札幌は西区二十四軒から始まった、弟子屈ラーメンは4年目にして店名由来の地に「弟子屈ラーメン総本店」を開業しました。摩周湖の麓の道沿いに店舗があります。
私たちは弟子屈町に総本店を構えることで、より地産地消を意識した商品開発に努めています。弟子屈町は摩周湖の伏流水があちらこちらで湧き出ています。
その、清らかな水を使ったスープによって、ラーメンは格別に美味しいものになりました。弟子屈町は東北海道では最古の温泉宿場として栄えた町です。近年は都会から多くの移住者も暮らし始めた新しい可能性に満ちた町でもあります。

総本店外観

職人による木彫りの
店舗看板

● 弟子屈総本店

北海道川上郡弟子屈町摩周1丁目1-18
TEL.0154-82-5511

2006年7月13日~2007年4月8日

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弟子屈ラーメン札幌らーめん共和国店

開店時の内覧会の様子

JR札幌駅直結の駅ビル「エスタ10階」に「札幌らーめん共和国」がオープンしたのが2005年10月。札幌、旭川、函館、釧路の「4大ご当地ラーラメン」が集合したナムコのプロデュースになる「ラーメンテーマパーク」は、1周年を待たずに来場者が述べ200万人を突破して大ブレーク。北海道には美味しいラーメンがあると期待して来札する人を丸呑みにしてきた。
この競争が激しい人気ラーメン施設にも「弟子屈ラーメン」の出店を実現した。
弟子屈総本店のセントラルキッチンで仕込まれた、味噌や醤油の秘伝のタレが直送され、安定したラーメンを提供できた。午前11時開店、午後10時閉店で年中無休。多い日には700食というハードな環境で社員たちは、キッチンやフロアのオペレーションを学び習得できた。また、弟子屈町の観光PRの場になったことは言うまでもない。

● 札幌らーめん共和国店(現在は営業しておりません)

札幌市中央区北5条西2丁目札幌エスタ10階

2008年9月12日

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弟子屈ラーメン札幌手稲店

開店当初の札幌手稲店

国道5号線沿い

国道5号線は、札幌と小樽を結ぶ幹線道路です。その国道に面した新しい店が誕生しました。札幌と小樽の距離の中間という場所で、手稲区稲穂という土地柄は戸建ての住宅が多いところです。
従って、3世代が集えるラーメン店にしたいというコンセプトで設計しました。
地域密着のラーメン店として、地域の人と交流を一番大切な課題として、弟子屈ラーメン手稲店が育まれることを願っています。大人6人まで一同に座れるボックス席が2卓に4人席が1卓、そして馬蹄型のカウンターには8人まで座れます。電気のスープレンジで24時間じっくりとスープを仕込んでいます。

馬蹄形のカウンター席

テーブル席も充実

厨房内の様子

● 札幌手稲店

札幌市手稲区稲穂2条6丁目182-1
TEL.011-691-1818

2010年4月22日

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弟子屈ラーメン札幌北広島店

札幌北広島店

三井アウトレットパーク

北海道では三井より先に営業している「千歳アウトレットモール・レラ」に続き、札幌圏で大型の「三井アウトレットパーク札幌北広島(北広島市大曲幸町)」がオープンした。道央道北広島インターに近く、全天候型の屋内モールで128店が入居した。
施設の2階にはフードコートがあり11店がスイーツや丼もの、そしてラーメンと多彩なメニューで来店者を楽しませる仕組みだ。弟子屈ラーメンはその一角にこれまでに経験の集大成を試みる、新たなラーメン店を出店した。巨大な施設は鉄骨2階建の建物(延べ床面積4万平方メートル)と約2700台分の駐車場を構える。札幌市中心部から車で30分、また最寄の地下鉄やJRからのバスも完備し、公共交通機関でのアクセス網も充実。
2014年4月18日、第2期施設「メープルモール」が誕生し45店舗が出店した。それにより北海道・道北エリア最多174店舗のアウトレットモールとして国内外のお客様が「日常の中の非日常空間」としてお楽しみいただける施設となった。

フードコート入口

メニューは5ヶ国語に対応

● 札幌北広島店

北海道北広島市大曲幸町3丁目7-6
三井アウトレットパーク札幌北広島2階フードコート内
TEL.011-377-2538

2011年12月19日

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弟子屈ラーメン札幌発寒店

札幌発寒店

JR函館本線で札幌駅から小樽方面に向かって乗車すると4駅目、約10分程で発寒南口に到着します。駅前ロータリーに隣接していますので、小樽観光の往復の途中に是非ご利用ください。
駅前、住宅地という環境に28席の中規模の店舗を作りました。
店内には「製麺室」も設けられ製麺機で毎日、麺を作って提供しています。

明るい雰囲気の店内

独自仕入れの十勝産
全粒粉

専用ゆで麺機

● 札幌発寒店

札幌市西区発寒9条13丁目9-1
TEL.011-668-0505

2015年12月10日

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弟子屈ラーメン新千歳空港店

新千歳空港店

店内は49席あります

北海道の空の玄関口「新千歳空港」の注目施設「北海道ラーメン道場」にオープン。国内、国際の航空輸送網の拠点となる空港として圧倒的な利用客数を誇る新千歳空港に集中する多くの観光・ビジネス客に弟子屈ラーメンを食べていただく機会が大幅に増えました。
私たちは北海道産の食材を優先的に使ったラーメンを創り続けてきましたが、この度、広尾漁協さんのご協力を得て安定した「鮭トバ」が入荷できることになりました。襟裳の水産加工場で「焼鮭のフレーク」を当社指定の塩分濃度で加工してもらっています。地域の生産者の協力で北海道らしい唯一無二の塩ラーメンが完成しました。北海道の食材にこだわり、まだまだ新しいラーメンを開発していきます。

北海道ラーメン道場

入口からすぐ左です

弟子屈町の観光案内も

● 新千歳空港店

千歳市美々新千歳空港ターミナルビル3階
北海道ラーメン道場内
TEL.0123-45-8888

2017年11月21日

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弟子屈ラーメン福岡空港店

福岡空港店

2020年に向けて大規模な改修や建て替えを進めている福岡空港。
「PORTからPARKへ」のコンセプトを打ち出し「知る人ぞ知るラーメン店が福岡空港に着陸し、ここで有名になった店舗がまた全国に飛び立って欲しい」というコンセプトの下、日本全国から選りすぐった、九州ではここでしか食べられないラーメン店が9店舗集まっています。
これまで、博多や天神の百貨店や小倉、長崎、大分、宮崎などの百貨店で開催された「北海道物産展」で提供した弟子屈ラーメンは多くのお客様から高い評価をいただきました。北海道で誕生した味噌ラーメンが、福岡や九州各地の方々に定着できるよう努力していきます。

● 福岡空港店

福岡県福岡市博多区下臼井767-1
国内線ターミナルビル3F ラーメン滑走路内
TEL.092-621-7700